フローリングA
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フローリング・コルクタイル・テラコッタタイルなど無垢材や自然素材の床材は温かみのある室内空間をつくりあげます。
フローリングが国内で製造開始されたのは、大正2年(1913年)北海道から輸出するナラ材の端材処理のためとされています。 その後、木材の乾燥、加工技術の進歩、発達によって需要も多くなり、フローリングの生産が盛んになりました。 近年の生活様式や建築様式の多様化によって、需要内容も多様化、生産されるフローリングの種類も多くなり、従来からの単層(無垢)フローリングに加え、様々な複合(合板)フローリングが主流となっています。日本の住まいで広縁などに古くから使われていた縁甲板とは区別して、洋室用の床材をフローリングと呼んでいるようです。
リフォームの場合、既存の床板など仕上げ床材を剥がすのは、余分な費用がかかるのと共に床の高さが変わってしまい、段差が生じてしまうこともあります。厚さ抑えた上貼りようのフローリングもございます。
リフォーム用(上貼り)フローリングを見る
コルクタイルにはワックス焼き込み仕上げやウレタン塗装仕上げ、コルクフローリングなど色柄も豊富にそろっています。また床暖房にも使えるタイプもあります。
テラコッタタイルは主にスペイン・イタリアの粘土で作られた素焼きタイルです。
機械加工と手加工されたハンドメイドの製品があり高温焼成された凍害に強いハードテラコッタから天日乾しされた柔らかなソフトテラコッタなどが有り、色は赤みの強いものから薄い黄色系のものまで巾があります。
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