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省エネ窓ガラス参考価格表【高性能タイプ】

9月, 2011 カテゴリー ガラス, 省エネ・エコ, 窓・サッシ

省エネ窓ガラス参考価格表【高性能タイプ:ペアプラス】

室内側ガラスの乾燥中空層に接する面に、熱放射を遮断する特殊金属膜をコーティングしたペヤグラスです。夏は日射熱の流入を防いで冷房効率を高め、冬は暖房輻射熱の流出を防いで暖房効率を高めることができます。  

ガラス仕様 ガラスタイプ ガラス構成 窓タイプ 参考設計価格
(円/㎡、税抜き)
室外側
ガラス
アルゴン
ガス層
室内側
ガラス
高遮熱・高断熱 透明タイプ SBU3 AR5 FL3 引き違い
(SH11)
25,200
視線制御タイプ SBU3 AR4 F4K 25,200
高遮熱・高断熱 透明タイプ SBU3 AR6 FL3 引き違い
(SH12)
FIX
(SF12)
25,200
視線制御タイプ SBU3 AR5 F4K 25,200
透明タイプ SBU4 AR4 FL4 28,600
視線制御タイプ SBU4 AR4 F4K 28,600
高遮熱・高断熱 透明タイプ SBU3 AR8 FL3 引き違い
(SH14)
28,000
視線制御タイプ SBU4 AR6 F4K 28,600
高遮熱・高断熱×防犯・防災 透明タイプ SBU3 AR4 PL6-30 54,300
視線制御タイプ SBU3 AR4 PFL6B-45 54,300
高遮熱・高断熱 透明タイプ SBU3 AR10 FL3 引き違い
(SH16)
FIX
(SF16)
28,000
視線制御タイプ SBU3 AR9 F4K 28,000
透明タイプ SBU4 AR8 FL4 31,500
視線制御タイプ SBU4 AR8 F4K 31,500
透明タイプ SBU5 AR6 FL5 41,500
高遮熱・高断熱×防犯・防災 透明タイプ SBU3 AR6 PL6-60 57,200
視線制御タイプ SBU3 AR6 PFL6B-45 57,200
透明タイプ SBU4 AR5 PL6-60 61,500
視線制御タイプ SBU4 AR5 PFL6B-45 61,500
高遮熱・高断熱×防火 透明タイプ SBU3 AR6 PHW 45,800
視線制御タイプ SBU3 AR6 WKH 40,000
  • 本価格表は2010年4月現在の価格です。
  • 商品の価格は予告なしに改定する場合がありますのでご了承ください。
  • メーカー希望参考設計価格には、消費税、現場採寸費、組立費、配送・取付費、交換したガラスの引取費等は含まれておりません。
  • 引き違い窓用とFIX窓用は同価格になります

ガラス記号凡例

SBU ・・・ Low-Eガラス(高遮熱断熱タイプ) FL ・・・ フロートガラス F4K ・・・ 型板ガラス(霞) PL6-30 ・・・ 防犯合わせガラス(透明、特殊フィルム約0.8ミリ) PFL6B-45 ・・・ 防犯合わせガラス(型、特殊フィルム約1.1ミリ) PL6-60 ・・・ 防犯合わせガラス(透明、特殊フィルム約1.5ミリ) PHW ・・・ 網入磨きガラス WKH ・・・ 網入型板ガラス(霞) AR ・・・ 高断熱アルゴンガス層 A ・・・ 空気層

省エネタイプの窓ガラス

9月, 2011 カテゴリー ガラス, 省エネ・エコ, 窓・サッシ
品名 省工ネ等級 規格 単位  参考設計価格 メーカー
リフフォ一ム用エコガラス       AGCグラスプロダクツ
ペヤプラス スリム        
高遮熱・断熱  ★★★ SBU3+AR5+FL3 透明ガラス  M2 25,200  
★★★★ SBU3+AR6+FL3 透明ガラス   25,200  
ペヤプラス       参考設計価格
高遮熱・断熱  ★★★★ SBU3+AR8+FL3 透明ガラス   28,000  
★★★ SBU3+AR4+PL6-30 透明ガラス 防犯仕様   54,300  
特徴 高遮熱・断熱効果のあるLow-Eペアグラスを既存の単体サッシに使えるようにアタッチメントフレームを一体化した製品   
  ガラス搬入~工事終了までひと窓30分-1時間程度。スリムタイプは網戸への干渉しにくい構造。   

ガラス記号凡例 SBU: Low-Eガラス(グリーン) FL:フロートガラス PL6-30:防犯合わせガラス AR:高断熱アルゴンガス層

 住宅用アタッチメント付複層ガラス    
品名 省工ネ等級 規格 単位  参考設計価格 メーカー
ホームペアレックスS  ★★ 引き違い用サッシ溝9mm呼び厚12mm
アーパングレー
 M2 25,890  セントラル硝子
特徴 アルミ製アタッチメントを付けた複層ガラス。使用中のサッシに簡単に取り付けられる。   

窓・サッシTOP

8月, 2011 カテゴリー 窓・サッシ

窓・サッシ

アルミサッシ

国内の防火基準(準防火地域)では金属製の窓と網入りガラスが要求されます。樹脂サッシや木製アルミクラッドは一部メーカーを除き一般的には使用することができません。米国ではアルミ窓のシェアは全体の50%を切り、樹脂製窓が増えてきています。

 

樹脂サッシ

国内の防火基準(準防火地域)では金属製の窓と網入りガラスが要求されます。
樹脂サッシや木製アルミクラッドは一部メーカーを除き一般的には使用することができません。
米国ではアルミ窓のシェアは全体の50%を切り、樹脂製窓が増えてきています。日本でも北海道など寒冷地では一般的に使用されています。

 

アルミ(樹脂)クラッドサッシ

主材は木製で内部から見ると木が表れていますが、外部は耐候性を考えてアルミや樹脂で被服された窓です。国内では生産されていないタイプの窓です。マービンやアンダーセンなど日本でも一般的な窓メーカー以外を紹介してみました。国内の販売ルートに乗ると高くなるんもので・・・

 

木製サッシ

屋根材や外壁材同様に窓も防火対象になりますので、通常の木製窓は使用できません。しかし、防火認定を取った製品が日本でも製造されるようになりました。

 

木製内窓 2重窓の新しいカタチ

7月, 2011 カテゴリー 木製内窓, 窓・サッシ

断熱や防音効果で優れた性能を発揮する2重窓ですが、樹脂製が主流の中、新しい国産木製内窓ができました。
ナチュラルな質感がさらに気持ちのいいインテリアも実現します。

木製内窓イメージ木製内窓イメージ木製内窓イメージ木製内窓イメージ木製内窓イメージ木製内窓イメージ

木製内窓イメージ

エコの森から生まれた
無垢の二重窓「MOKU窓」

ニュージーランドの森で植林・伐採を30年サイクルで行い、育成された良質のニュージーバイン。木は成長している間はもちろん、「木材」となってもCO2を固定しつづけ、温暖化を防ぐ効果があります。

このニュージーパイン。から造られた「MOKUサッシ」は柾目の板を使用しています。柾目はきれいに揃った縞模様が特徴の美しい板で、原木から20~30%程度しかとれません。

 

外壁材TOP

5月, 2011 カテゴリー 外壁材

外壁材

窯業(セメント)系の様々な化粧が施された外壁材が、その色柄の豊富さやメンテナンス性などの理由でもてはやされてきました。最近はまた南欧ブーム?なのでしょうか、湿式の塗壁を良く見かける様になりました。人の手により塗られていく材料は温かみがあります。工場で機械的に作られた材料はどことなく味気なく感じるものなのでしょうか・・

湿式(左官塗り壁)

吹き付けと塗り壁がありテクスチャは様々、色は標準色としてメーカーが作った色以外に日本塗料工業会の見本帳などから自由にオーダーできます。サンプル作成には約1週間程度かかります。

 

 

アルミサイディング

窯業系サイディングが全盛ですが、別の選択肢として上げられるのがアルミなどの金属系サイディングでしょう。当然タイルよりも安価で、重量が軽いいのもメリットの一つです。国内でもアルミや金属系サイディングがあります。(米国では樹脂サイディングに変わっています)

 

窯業系サイディング

北米ではアルミサイディングに替り、樹脂製サイディングが着実にシェアを伸ばしてきております。高性能なPVC樹脂は日本国内でも防火認定の取得にともない、新しい外装材の選択肢として注目されつつあります。海岸近くなど塩害地域には最適の材料となるでしょう。
関東大震災後、木造家屋の延焼防止のためモルタルの外壁が登場しました。現在は窯業系サイディングがモルタル壁を抜きスタンダードな外壁材として定着、様々な柄と色の製品が毎年発売されています。まさに工業化住宅の象徴的製品です。
木目が施された窯業系サイディングです。

木製サイディング

残念ながら防火制限のため市街地ではほとんど使用できません。(※防火認定を取得した木製サイディングもあります。)古い日本家屋には杉下見板が良く使われていました。杉は耐候性が高くぬれても乾燥する使い方をすれば無塗装であっても腐りません。最近の通気工法なる施工をしなくても木は呼吸しているんです。

 

屋根材TOP

5月, 2011 カテゴリー 屋根材

屋根

屋根材の選択は地震国日本では軽量な製品を良しとしています。耐久性の向上と相反するところもありますが、製造技術の向上や技術革新でスレート系屋根もよくなってきました。でも、昔の人は瓦のような重たい屋根を地震の時に屋根から落ちるように考えていたって!ご存知でしたか。今は釘止めで「耐震施工」!考えられますね。

スレート瓦

日本の屋根材のスタンダードともいえる平形彩色スレート(一文字) 厚さや耐侯性など価格もさまざま カラーベストコロニアルが登場して既に40年たつのですね。アスベストの使用が社会的な問題になっていますが、今後 解体される多くの住宅の屋根がアスベスト入りとなることに更なる不安があります。

 

金属屋根

メンテナンスを少なくしようとすると、金属系屋根材が選択肢にのぼります。素材は銅板やアルミ、ステンレス、フッ素鋼板またそれらの複合鋼板などがあります。金属の特性を活かした長尺製品や曲面加工などデザインのバリエーションも広がります。住宅では従来のトタン屋根のイメージがありあまり好まれないようですが、耐候性が高く大型建造物に実績が多数あります。住まいにも金属屋根もお勧めです。

 

アスファルトシングル

アスファルトシングルは従来市街地では防火制限のため使用できませんでした。しかし不燃シングルの登場で、屋根デザインの自由度が高く柔軟性に優れたアスファルトシングルの使用が可能になりました。

 

 

日本の屋根材と言えば「瓦」ですが和瓦の他に洋瓦もあり 日本の気候を考えて作られたすばらしい材料です。耐震性も考えられた新しい製品も登場しています。首都圏では職人が少なくなってしまいました。

 

玄関ドアTOP

5月, 2011 カテゴリー 玄関ドア

玄関ドア

北米のドアは材質別に木製・ファイバー製・スチール製に分類されます。建具金物は別途選択します。ドア枠材も木製が多く、強度はありませんので、取り付けは下地材まで貫通するビスを使う必要があります。

木製玄関ドア

輸入住宅建材>玄関ドア>木製玄関ドア木製ドアがアルミ製に変わってきたのは、塗装のはがれや木の狂いを嫌うからでしょう。しかし、人を迎え入れる玄関こそぬくもりのある木の扉が良いのではないでしょうか。

 

 

ファイバー製玄関ドア

輸入住宅建材>玄関ドア>ファイバー製玄関ドア木質パネルにプレス加工したドアパネルです。国内では見られない木目のやわらかな表情のドアです。価格はスチール製のものよりやや高くなります。

 

 

スチール製玄関ドア

輸入住宅建材>玄関ドア>スチール製玄関ドアスチール製のドアは安価な割りに硝子の種類やドアスタイルが豊富です。個性的で美しい表情を与えてくれます。ドア枠はほとんど木製で枠の厚みが少ないのでしっかりした下地入れて長いビスで建具を吊り込む必要があります。

 

 

建具金物・ロックセット

輸入住宅建材>玄関ドア>建具金物・ロックセット日本国内では玄関ドアを購入すると錠前も全てセットされてきますが、欧米では専業メーカーの製品を自由に選択しています。全てをパッケージする事はメーカーの付加価値でしょうが、ユーザーの選択肢を無くしているのも事実です。

ガレージドア

輸入住宅建材>玄関ドア>ガレージドア日本ではガレージといえばシャッターが最も多いと思われますが、デザイン性に乏しいのは残念ですね。パネルや明かり窓などパネルデザインもきれいです。もちろん電動開閉もできます。