省エネ窓ガラス参考価格表【高性能タイプ】
省エネ窓ガラス参考価格表【高性能タイプ:ペアプラス】
室内側ガラスの乾燥中空層に接する面に、熱放射を遮断する特殊金属膜をコーティングしたペヤグラスです。夏は日射熱の流入を防いで冷房効率を高め、冬は暖房輻射熱の流出を防いで暖房効率を高めることができます。
| ガラス仕様 | ガラスタイプ | ガラス構成 | 窓タイプ | 参考設計価格 (円/㎡、税抜き) |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 室外側 ガラス |
アルゴン ガス層 |
室内側 ガラス |
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| 高遮熱・高断熱 | 透明タイプ | SBU3 | AR5 | FL3 | 引き違い (SH11) |
25,200 |
| 視線制御タイプ | SBU3 | AR4 | F4K | 25,200 | ||
| 高遮熱・高断熱 | 透明タイプ | SBU3 | AR6 | FL3 | 引き違い (SH12) FIX (SF12) |
25,200 |
| 視線制御タイプ | SBU3 | AR5 | F4K | 25,200 | ||
| 透明タイプ | SBU4 | AR4 | FL4 | 28,600 | ||
| 視線制御タイプ | SBU4 | AR4 | F4K | 28,600 | ||
| 高遮熱・高断熱 | 透明タイプ | SBU3 | AR8 | FL3 | 引き違い (SH14) |
28,000 |
| 視線制御タイプ | SBU4 | AR6 | F4K | 28,600 | ||
| 高遮熱・高断熱×防犯・防災 | 透明タイプ | SBU3 | AR4 | PL6-30 | 54,300 | |
| 視線制御タイプ | SBU3 | AR4 | PFL6B-45 | 54,300 | ||
| 高遮熱・高断熱 | 透明タイプ | SBU3 | AR10 | FL3 | 引き違い (SH16) FIX (SF16) |
28,000 |
| 視線制御タイプ | SBU3 | AR9 | F4K | 28,000 | ||
| 透明タイプ | SBU4 | AR8 | FL4 | 31,500 | ||
| 視線制御タイプ | SBU4 | AR8 | F4K | 31,500 | ||
| 透明タイプ | SBU5 | AR6 | FL5 | 41,500 | ||
| 高遮熱・高断熱×防犯・防災 | 透明タイプ | SBU3 | AR6 | PL6-60 | 57,200 | |
| 視線制御タイプ | SBU3 | AR6 | PFL6B-45 | 57,200 | ||
| 透明タイプ | SBU4 | AR5 | PL6-60 | 61,500 | ||
| 視線制御タイプ | SBU4 | AR5 | PFL6B-45 | 61,500 | ||
| 高遮熱・高断熱×防火 | 透明タイプ | SBU3 | AR6 | PHW | 45,800 | |
| 視線制御タイプ | SBU3 | AR6 | WKH | 40,000 | ||
- 本価格表は2010年4月現在の価格です。
- 商品の価格は予告なしに改定する場合がありますのでご了承ください。
- メーカー希望参考設計価格には、消費税、現場採寸費、組立費、配送・取付費、交換したガラスの引取費等は含まれておりません。
- 引き違い窓用とFIX窓用は同価格になります
ガラス記号凡例
SBU ・・・ Low-Eガラス(高遮熱断熱タイプ) FL ・・・ フロートガラス F4K ・・・ 型板ガラス(霞) PL6-30 ・・・ 防犯合わせガラス(透明、特殊フィルム約0.8ミリ) PFL6B-45 ・・・ 防犯合わせガラス(型、特殊フィルム約1.1ミリ) PL6-60 ・・・ 防犯合わせガラス(透明、特殊フィルム約1.5ミリ) PHW ・・・ 網入磨きガラス WKH ・・・ 網入型板ガラス(霞) AR ・・・ 高断熱アルゴンガス層 A ・・・ 空気層
国内の防火基準(準防火地域)では金属製の窓と網入りガラスが要求されます。樹脂サッシや木製アルミクラッドは一部メーカーを除き一般的には使用することができません。米国ではアルミ窓のシェアは全体の50%を切り、樹脂製窓が増えてきています。
主材は木製で内部から見ると木が表れていますが、外部は耐候性を考えてアルミや樹脂で被服された窓です。国内では生産されていないタイプの窓です。マービンやアンダーセンなど日本でも一般的な窓メーカー以外を紹介してみました。国内の販売ルートに乗ると高くなるんもので・・・
屋根材や外壁材同様に窓も防火対象になりますので、通常の木製窓は使用できません。しかし、防火認定を取った製品が日本でも製造されるようになりました。









日本の屋根材のスタンダードともいえる平形彩色スレート(一文字) 厚さや耐侯性など価格もさまざま カラーベストコロニアルが登場して既に40年たつのですね。アスベストの使用が社会的な問題になっていますが、今後 解体される多くの住宅の屋根がアスベスト入りとなることに更なる不安があります。
メンテナンスを少なくしようとすると、金属系屋根材が選択肢にのぼります。素材は銅板やアルミ、ステンレス、フッ素鋼板またそれらの複合鋼板などがあります。金属の特性を活かした長尺製品や曲面加工などデザインのバリエーションも広がります。住宅では従来のトタン屋根のイメージがありあまり好まれないようですが、耐候性が高く大型建造物に実績が多数あります。住まいにも金属屋根もお勧めです。
アスファルトシングルは従来市街地では防火制限のため使用できませんでした。しかし不燃シングルの登場で、屋根デザインの自由度が高く柔軟性に優れたアスファルトシングルの使用が可能になりました。
日本の屋根材と言えば「瓦」ですが和瓦の他に洋瓦もあり 日本の気候を考えて作られたすばらしい材料です。耐震性も考えられた新しい製品も登場しています。首都圏では職人が少なくなってしまいました。
木製ドアがアルミ製に変わってきたのは、塗装のはがれや木の狂いを嫌うからでしょう。しかし、人を迎え入れる玄関こそぬくもりのある木の扉が良いのではないでしょうか。
木質パネルにプレス加工したドアパネルです。国内では見られない木目のやわらかな表情のドアです。価格はスチール製のものよりやや高くなります。
スチール製のドアは安価な割りに硝子の種類やドアスタイルが豊富です。個性的で美しい表情を与えてくれます。ドア枠はほとんど木製で枠の厚みが少ないのでしっかりした下地入れて長いビスで建具を吊り込む必要があります。
日本国内では玄関ドアを購入すると錠前も全てセットされてきますが、欧米では専業メーカーの製品を自由に選択しています。全てをパッケージする事はメーカーの付加価値でしょうが、ユーザーの選択肢を無くしているのも事実です。